台風26号(Typhoon Yutu)北マリアナ諸島復興寄付金の御礼とご報告

⇒ 台風26号(Typhoon Yutu)北マリアナ諸島復興寄付金の御礼とご報告

2018年10月25日未明に北マリアナを直撃し、
甚大な被害をもたらした大型台風26号(Typhoon Yutu)で
被災された方々への寄付や援助に関し、
沢山の皆様から暖かいご支援を賜り誠に有難うございました。

お陰様で北マリアナの電力・水などライフラインは
一部地域を除き復旧が進み、ホテルやレストラン・観光地などは通常に戻りつつありますが、

一方で被害の酷かった地域は
倒壊した家屋などの再建も進んでおらず、
仮設住宅などでの生活を強いられている方達も未だ多く、
完全復興には時間が掛かるのが現状です。

北マリアナ日本人会では 4,000 ドルを越える寄付金を
日本、グアムなどからもお預かりしましたので、
下記の活動を行いました。

昨年11月26日に政府観光局と合同で行われましたサイパン空港近くの爆弾格納庫清掃には、
自らも被災されている方達を含み30名以上のボランティアにご参加頂き、
倒木の撤去などの作業を行い観光地の復旧作業を行いました。

12月には無事に新年を迎えて頂けますように、
ライフライン復旧や物資調達が遅れておりましたテニアン島の日本人家庭を中心に、
缶詰などの物資を購入しお渡しいたしました。

また、今年2月には台風で勉強道具なども失った現地の子供達に必要なものを購入してもらえるように
文房具商品券を政府教育機関 PSS(パブリックスクールシステム)へお渡しいたしました。

下記が使用用途内訳となります。

寄付金合計 $4,223.81
使用用途内訳
11/26 爆弾格納庫跡清掃 $93.43
12/15 テニアン島支援物品 $130.38
2/27 パブリックスクールシステムへの文房具商品券(440 名分) $4,000.00

皆様からの暖かいご支援誠にありがとうございました。
重ねまして心より御礼申し上げます。